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【記事】 ロモン、『今日から“ニンゲン”に転身しました』で“ワールドクラス”から“崖っぷち人生”に転落
2026-01-19

※以下、ドラマの内容に関する記載がございますのでご注意ください。
『今日から“ニンゲン”に転身しました』で、ロモンの運命が変わった。
17日放送されたSBS金土ドラマ『今日から“ニンゲン”に転身しました』(脚本パク・チャニョン/チョ・アヨン、演出キム・ジョングォン、企画Studio S、制作Binge Works/MOG Films)第2話では、ウンホ(キム・ヘユン)がカン・シヨル(ロモン)に自分が“九尾狐”であることを明かし、姿を消した。そして、カン・シヨルがヒョン・ウソク(チャン・ドンジュ)に代わって、ユースの国家代表として抜擢され、2人の人生は大きく異なった方向へと進み、9年という歳月が流れる。世界トップクラスのサッカー選手として成功し、帰ってきたカン・シヨルとウンホの再会、そしてヒョン・ウンソクとの再び交差する運命は、今後のストーリー展開への期待をさらに高めた。
この日、ウンホはカン・シヨルの記憶を消すことができないまま、パグン(チュ・ジンモ)のもとを訪れる。自分が次第に“道力”を失いつつある理由を確かめるためだった。これにパグンは「罪を犯したから、相応の対価を払ったのだ」と答え、「お前が人間の運命を変えたせいで、死ななくてもいい人間が死んだのだ」と意味深な言葉を告げた。ウンホがイ・ユン(チェ・スンユン)から対価を受け取り願いを叶えたことが、“バタフライ効果”となって跳ね返ってきたのだ。自らの罪を隠すため、運転手に嘘の自白をさせた挙げ句、殺害まで行ったイ・ユン。これを知ったウンホは、自ら結んだ因縁は自ら解くため、イ・ユンの依頼を退け、飲酒運転によるひき逃げ事件の真相を明らかにする。
そして、ウンホは、カン・シヨルのもとを再び訪れる。成功した未来は見えないとされていた予言は、「お前は私の顧客になるほどのお金持ちになる」と書き換わっていた。ウンホは、カン・シヨルに渡した名刺を消し去り、“適切なタイミング”になったらまた現れると告げて姿を消す。ウンホが去るとそこには、サッカー協会のホン・ヨンス(ホン・スヒョン)が立っていた。彼は負傷したヒョン・ウソクの代わりに、カン・シヨルがユースの国家代表として抜擢されたという知らせを伝えた。サッカー選手人生のターニングポイントを迎えたものの、カン・シヨルはヒョン・ウソクのことを考えると心安らかではなかった。
9年後、2人の人生は正反対になっていた。カン・シヨルは、海外の有名クラブチームに所属する“ワールドクラスのサッカースター”へと成長し、ヒョン・ウソクはかつての栄光を失い、4部リーグですらプレーできない状態になっていた。一方で、ついに適切なタイミングが来たと判断したウンホは、自分が予測した以上に成功を収めたカン・シヨルに会うため、空港へと向かった。しかし期待とは裏腹に、カン・シヨルはウンホのことを覚えておらず、思いもよらない屈辱を味わうこととなった。
それでもウンホは、潜在的なVIP顧客であるカン・シヨルを逃すわけにはいかなかった。彼の家まで押しかけ、久々の営業モードに突入すると、ようやくカン・シヨルはウンホの顔を思い出した。ウンホは、「お金持ちになったから私の顧客にしてあげる。願い事をいってごらん。」と言い、再び名刺を差し出した。しかし、カン・シヨルは願いなんてないとそっけない反応を返した。
しかし、後になってカン・シヨルは、「人間の暮らしは脆弱よ。小さなことで簡単に壊れる。そういう時、私が必要になる」と告げたウンホの最後の言葉を思い出す。完璧以上の彼の人生に亀裂が生じたのは、これ以上サッカーができなくなったヒョン・ウソクと偶然再会した日からだった。カン・シヨル、ヒョン・ウソクの運命が再び変わったことを暗示するエンディングシーンと共に、「願い事をしたでしょ?だから代償は払わないと。言わなかったっけ?願い事はかなえるけど、やり方は私の自由よ。今回も願い事はかなえてあげたわ」と微笑むウンホの意味深な表情が視線をさらった。
SBS金土ドラマ『今日から“ニンゲン”に転身しました』は、毎週金・土曜日、Netflixにて配信中。
https://www.netflix.com/title/82076348
写真:SBS
出処:’인간입니다만’ 로몬, 장동주 소원 의뢰에 ‘월클’에서 ‘망생’으로 폭락 | MBC연예 백아영 기자 (2025.1.18)
https://m.entertain.naver.com/home/article/408/0000295119